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精製水交換

※注意点
・精製水の交換は毎月1回必ず行ってください。
・使用頻度に関係なく、精製水を脱毛機に入れたら1ヶ月後に中の精製水を全部出してから精製水を入れてください。
・月に1回交換しないと精製水に雑菌が増殖し水の汚染につながり故障の原因となります。
・精製水は工場で生産されたものを使用してください。
・長期間、脱毛機を使用しない場合は精製水を抜いた状態で保管してください。

手順

※最初の納品時は精製水が本体に入っておりませんので、①、②の手順は不要です。
③からお願いします。

①精製水を抜く
上記画像のねじ式のエア抜きを外し、右の給水口にはカップのついてるホースを奥までカチッと音が鳴るまで差し込みます。
右に入れたチューブの先をバケツなどに入れて中の精製水を排出します。

②本体を傾ける
中の精製水を出し切るために、本体を傾けます。

③精製水を入れる
精製水を出し切ったら精製水を入れていきます。
左のねじ式のエア抜き口を外し、右の給水口にはカップのついてるホースを奥までカチッと音が鳴るまで差し込みます。
精製水を椅子や届いた梱包などの高い位置に設置し、右に差し込んだチューブから精製水を入れていきます。
数分間、精製水を入れていくと左エア抜き口から水が出てきますのでそれが確認出来たら精製水のコックを閉めてください。
※エア抜き口の下にタオルを敷いてください。

④仮抜きをする
コックを占めて上のチューブからの排水が止まったら、下のチューブを外します。
この時に下のチューブを一気に抜いてしまうとチューブの中に入っている精製水が本体にかかってしまうので、仮抜きをしてから引き抜いてください。
下のチューブをなるべく高く上げた状態で銀色のところを下に押し、チューブの根元が抜けないように手で押さえながら下のチューブをなるべく低くします。
そうしますとチューブの根元にあった精製水がチューブの中央に流れてきますので、それが確認出来たら下のチューブを完全に抜いてください。
抜いたチューブの中に水が入っていますので注意してください。

⑤エア抜きをする
右のチューブを抜いたら左のエア抜き口のネジは外したまま脱毛機を起動させて3分程度放置してください。エア抜きから空気を抜きます。
3分後、外したネジを左のエア抜き口に入れてください。